「マイ三田イズム」Vol.3〜近藤明さんの場合<後編>
カテゴリー: My Sandaism
みなさま、こんにちは。朝晩めっきり寒くなりましたが、本格的な冬支度は整っていますか?
1年を通しての快適な生活を提案する「ルナ三田フラワータウン」では12月10日(日)に自慢の省エネ設備“外断熱”の体験イベントを実施いたします。夏は涼しく冬は暖かいこのシステムでしたら、三田の冬もきっと快適に過ごせるはず!
今週の『マイ三田イズム』は近藤明さんの後編。前回お話いただいた信州にも並ぶと感じた三田の自然の魅力、そして三田移住までの軌跡に続き、今回は鉄作家としての活動にスポットを当ててみようと思います。近藤さんが手掛けた素敵な鉄の作品もたくさん登場しますよ!
■近藤明
大阪府出身。1973年ごろより大自然の広がる長野で生活を始める。1985年に鉄を素材に使った活動をスタートし、1989年に三田へ移住。近藤鉄工房で生み出された作品の中には、神戸の人気カフェのランドマーク的な存在のものも。
ー海岸通りの人気カフェにも近藤さんの作品が!ー
Q:近藤さんはどのような作品を手掛けられているのですか?
A:神戸に石造りの海岸ビルジングという結構いい感じの建物があってそこの1階に素敵なカフェがあるんですよ。「アリアンスグラフィック」という店なのですが、そこでは、扉から始まって、カウンター、椅子パントリーの大きな棚、それから飾り棚なんか作りました。オブジェも作りますが、日常の中にあるものが多いですね。
ー柔軟な想像力が、多彩な作品を生み出す秘訣ー
Q:作品を造る時、どういった事にこだわっていますか?
A:基本的には、自分で考えて自分の手で作ることが多いです。
大切なのは誰がどう使うのか、それを自分がどう考えるのかということです。椅子を作るのにも、親しいともだちに座らせて一緒にお茶を呑みたいと思えば素敵なやさしい椅子になりますよ。
—田舎であれ都会であれ、生活に目的をもつことが大切—
Q:どこかで鉄の加工技術を学んだのですか?
A:独学といえばそうかもしれないですが、職業訓練学校の溶接科で1年間学びました。そこからいきなりスタートしたから修行というのは無いんですよ、でも、この仕事に入ってから出会った人たちにほんとに多くのことを学びましたね。
加工技術は、作ろうと思ったものを作るうちに身についたっていう感じ。創作の考え方は、出会った建築設計士やものつくりをしている人たちに学びました。
都会から少し離れた自然の中で生活をしていると、何気ない会話の中でさえ、人との縁やつながりは素晴らしいものだと実感することがあるんですよ。
取材途中、たまたま通りかかった人に道を聞かれ、当然のように受け答えをしていた近藤さん。当たり前の風景かもしれないけれど、街中で生活をする自分にとっては意外なほどに新鮮な光景を見たような気がしました。その時、頭に浮かんだのは「懐かしいな」という言葉。そして、まるで自分自身のふるさとに帰ったような不思議な感覚に、身を包まれたような気がしました。
取材終了後には近藤さんの作品が置いてある飲食店のショップカードや、近藤さんも参加する展示会のポストカードをいただきました。今度、一度足を運んでみようと思います!
創建のルナ三田フラワータウンでは、第一期の先着順申込を受付中です。
三田ライフスタイルブログでしか入手できない素敵な来場プレゼントもご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。
ルナ三田・北神戸倶楽部の会員も大募集中です。会員様には、ルナ三田フラワータウンの詳細などをご案内させていただきます。
また、12月10日(日)午前10時〜午後4時まで、外断熱体験イベントを開催。
今回は関西電力、大阪ガス両社も招いております。オール電化とガスはどちらがお得か?皆様の疑問を直接ぶつけてください。IHとガスの料理味比べもできます。
【ルナ三田フラワータウン】販売センターに是非ご来場ください。